
ADVANTAGE
近年、自治体や公共機関における文書管理には、業務効率化に加え、利便性向上や情報セキュリティの確保、
さらに将来的な環境変化への柔軟な対応が求められています。
「らく2文書主任」は、高い操作性と管理者の負担を軽減する運用性を兼ね備えた総合文書管理システムです。
また、他システムとの連携やクラウド対応などの拡張性を備え、将来の業務変化にも柔軟に対応可能です。
当社では、利便性・運用性・管理性・拡張性を兼ね備えたシステムをご提供することで、持続的かつ
適正な文書管理の実現を支援します。
システム内に登録されている文書は、セキュリティを意識した管理が行えます。
文書ごとにアクセス権を設定することにより、必要な情報を必要な人だけが閲覧/操作できます。
また、修正履歴は版管理されているため、「誰が」「いつ」「何を」したのかを確認できます。
文書に設定する共有範囲(例:「自所属外秘」、「全所属」)によって、
必要な情報を必要な人だけが閲覧/操作可能。
差替え前の添付文書を含む、修正前の情報を確認することが可能。
変更理由や変更内容はCSVファイルに出力することも可能。
操作権限は「一般利用者」、「文書管理者」、「システム管理者」の3つに分かれており、
権限に応じて利用できる機能を制限し、利用できない機能については画面に表示させない設計としています。
権限に応じて表示/非表示を制御することで、誤操作防止します。

文書のライフサイクルは、簿冊単位で保管場所、保存期間を管理できます。
これにより、文書と文書が綴り込まれた簿冊の保管場所、保存期間が一致するため、
簿冊単位で文書の廃棄や引継ぎが可能です。

システム管理者は、ユーザごとのログイン情報や文書アクセス情報を
オンライン画面から確認できます。
また、確認した情報を長期保存用ファイルとして、CSVファイルに出力することが可能です。
これにより、必要に応じてアクセスログをオンライン画面から検索し、出力の上で調査できます。