らく2文書主任 HOME >> 特長 >> らくらく運用

特長

標準機能で幅広い要望にお応えします。
これまでの文書管理システムは、文書管理業務に特化した効率化を目的としていました。
しかし、時代の流れとともに、自治体再編や各種業務のIT化が進み、単一業務の効率化だけでは、
利用者にとって十分満足のいくものではなくなってきました。
そのため、これからの文書管理システムには、複数システムとの親和性や、
利用者の多様化を見据えた全体最適化も求められています。
当社では、標準で様々な機能を実装することにより、幅広いお客様の要望にお応えできるシステムをご提供します。

みんなが使えるらくらく運用しっかり管理ながく使える

らくらく運用

複数の申請フォームをデザイン

複数の申請フォームをデザインし、登録できるようにしました。
申請フォームはテキストエリア、日付エリア、金額エリアなどの項目を自由に組み合わせることで、起案文書以外にも様々な申請で利用することができます。
また、申請フォームに入力ファイルを登録することで、既存の様式をそのまま踏襲して利用することもできます。

複数の申請フォームをデザイン

所属や人事情報の期日管理

所属や役職/ユーザ情報は期日管理し、将来の情報を事前に登録できるようにしました。これにより、忙しい年度切替え日前後においても、システムを停止することなく円滑に運用が行えます。
また、遡及決裁を行う際も、過去の所属や役職/ユーザ情報で処理することができます。

所属や人事情報の期日管理

バーコードによる書庫管理

オプション機能として、簿冊、保存箱、書架のバーコードを読み取り、各データの紐付けを行い、システムに一括登録できます。
これにより、現物処理とシステム処理の内容を一致させ、引継ぎ漏れや配架漏れをなくすことができます。

紙決裁と連動するバーコード決裁

利用状況を見える化する統計情報

月別/所属単位に、文書管理システムの統計情報を表示できるようにしました。
これにより、システムの利用状況や前年度と対比した文書の電子化率を確認できるため、システムの利用率向上に活かせます。

利用状況を見える化する統計情報

要望に応じた帳票出力

システム管理者は、システムに登録されているデータ項目を選択して、帳票を自由に出力できるようにしました。
これにより、カスタマイズせずに、永年保存文書目録などの要望に応じた帳票出力ができます。

要望に応じた帳票出力

  • みんなが使える
  • らくらく運用
  • しっかり管理
  • ながく使える
  • デモサイト利用申請

ページトップへ

ページトップへ